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付属機関

稲枝地区「地蔵盆」に参加して

活動報告
2017年8月19日(土)、稲枝自治会館で「地蔵盆」が行われ、本学の高齢者交流プロジェクトのメンバーも参加しました。お坊さんのお話を拝聴後、子どもたちやお母さんたちと一緒に昼食を頂きました。
稲枝地区の高齢者サロンで出会った方から「ここに座りー」と言われ、ほっとしました。昼食しながら、隣の子どもに「おいしいね、夏休みはなにをしているの?」と聞くと、習い事をしていると応えてくれました。
昼食後、本学2回生の学生が人形劇や紙芝居を行い、とくに小さい子どもに喜ばれました。

じゃんけん大会では、負けて悔しそうな子や、勝っても景品を遠慮がちに受け取る子がいました。
最後は、全員で「手のひらを太陽に」を歌いました。自治会の市橋さんが大きな声を出すと、皆も一斉に大きな声を出し、皆が一体になった感じで、とても気持ちが良かったです。今回、周りは知らない子どもばかりでしたが、「こちらから話しかけると緊張がほぐれていく」ことを感じました。
相手に楽しんでもらうためには、自分たちも楽しむ気持ちが大切だと思いました。

聖泉大学看護学部3回生K


【お坊さんのお経を拝聴〝暑さが吹っ飛ぶ″】


【指人形芝居〝ケロ太郎とケロ子ちゃん″に子どもたちは夢中】


【衛生教育の紙芝居 〝バイキン君のお話″を聞くよい子たち】


【〝僕らはみんな生きている″を大合唱、部屋いっぱいに歌声が轟く!】