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地域看護学領域のゼミ生が小学生を対象に健康教育を行いました【地域貢献活動】

活動報告
6月22日(土)看護学部地域看護学領域のゼミ生が、彦根市少年リーダー研修の中級編に参加する小学生を対象に、健康教育を行いました。
防災をテーマにした研修の中級編を聖泉大学防災キャンプとして実施するため、健康教育の内容は、災害時の避難所で起こりやすい、熱中症と食中毒に設定しました。健康教育方法として、熱中症をクイズ出題形式で、食中毒は小学生が興味を持ちやすい紙芝居に決定し、内容を理解しやすく工夫しました。
熱中症に関するクイズでは、熱中症で救急搬送される人数や、熱中症に陥りやすい年齢層についてグループで話し合い、クイズの正解と解説の発表は模造紙を用いて行いました。食中毒の紙芝居では、小学生のれん君が登場します。
ゼミ生は、最初は緊張していたものの、小学生の反応を捉えつつ、楽しみながら健康教育を実施することができました。



【緊張しながら始まった健康教育】


【熱中症に関するクイズ】

【グループワークでは発言を促します】

【食中毒について紙芝居で説明】

【消毒用ジェルを使って手洗い方法の伝授】