キャンパスライフ

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在学生の声

人間学部 人間心理学科4回生

コーチングなど人間心理の学びを指導者としてスポーツに生かしたい
サッカーやホッケーを通じて、人の動きやプレーの意味などを考えるようになり、人間心理学科を選びました。特に印象に残っているのはスポーツ心理学の授業です。競技者だけでなく、指導者としても必要な知識を身につけることができ、サッカーの試合やホッケーの試合を解析し、実際の試合の戦略を考えたりしました。
今はコーチング論を中心に、スポーツ指導者としての能力を高める方法、選手のメンタルトレーニング、チームをまとめる方法などを学んでいます。
将来は地元のスポーツ少年団で、技術面だけでなくメンタル面も導ける指導者として、心身ともに強いアスリートの育成に努めたいです。

看護学部 看護学科4回生

患者さんお一人お一人の思いを大切に寄り添っていける看護師を目指したい
看護学部は1クラスなので、学生同士も先生とも距離が近く、大変な実習も支え合って、楽しみながら学んでいます。人間学部があるため心理学も学べて、看護の視点に活かせるのも利点です。心に残っているのは、初めて患者さんに食事指導を行った実習です。生活背景や嗜好などを考えてご提案したところ、「これなら家でもできそう。ありがとう」と喜んでいただけました。将来は、患者さん一人ひとりの思いを大切に寄り添える看護師になりたいと思っています。

人間学部 人間心理学科3回生

学修支援制度のバックアップで資格取得に挑戦
もともとカウンセラーという仕事に興味があり、将来そういう職業に就く可能性を考えて、大学が力を入れている産業カウンセラーの資格取得にトライすることにしました。養成講座の費用を大幅に負担してもらうことができたのは大変ありがたく、背中を押してもらった思いです。勉強するときは、事前に携帯の電源を落としておくなどして集中できるよう工夫しています。また、常に教材を持ち歩いて、空き時間に読書感覚で読むなどして学習時間を確保するよう努めています。

看護学部 看護学科4回生

先輩看護師から患者さんとの関わり方を学び早期発見と適切な対処の大切さを実感
実習では、患者さんとの関わりを通じて、看護の技術やコミュニケーションの技法を身につけるため、日々励んでいます。患者さんの容態が急変するのを目の当たりにして、早期発見と適切な対処の大切さを実感しました。現場の先輩看護師の方々が、患者さんそれぞれの特徴や違いを踏まえつつ対応している姿は、とても勉強になります。患者さんの変化に気を配り、速やかに対応できる看護師になるのが目標です。