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看護学部小児看護学ゼミの4年生が地域統合実習を行いました

看護学部
看護学部の地域統合実習は、臨地実習の最終段階に位置づけられ、既習の看護基礎知識と技術、臨地実習の学びを体系化し、さらに発展させることを目的としています。

例年、小児看護学ゼミでは、学生個々のテーマと実習目標に基づき、それぞれの課題に合わせた様々な施設において実習を行っています。今年度は、ゼミ生8名が、滋賀県立野洲養護学校・長浜赤十字病院小児病棟・近江八幡市立総合医療センター小児病棟とNICU・かなざきこどもクリニック・愛荘町立つくし保育園・マクドナルドハウス・放課後デイサービス プリモに分かれて実習を行いました。

学生としては最後の臨地実習となりますが、今まで深めてきた自己の看護観を見つめ直し、看護は実践の科学であると再認識できました。この学びを卒業前の集大成である卒業研究につなげてほしいと思います。