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聖泉大学からのお知らせ

新学長就任のお知らせ

お知らせ
2018年4月1日付にて小山敦代(聖泉大学 看護学部 教授)が新学長に就任いたしました。任期は4年となります。

 氏  名:小山 敦代(こやま あつよ)
 就 任 日:2018年4月1日
 主な職歴:平成15年4月 青森県立保健大学 健康科学部 看護学科 教授
      平成19年4月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学) 看護学部 教授
      平成27年4月 聖泉大学 看護学部 教授
      平成27年7月 聖泉大学 副学長
      平成28年5月 学校法人聖泉学園 理事・評議員
      平成30年4月 聖泉大学 学長



新学長の挨拶
 本学は、1985年に短期大学として開学し、2003年には大学として人間学部人間心理学科を開設しました。その後、時代の変化に伴い、平成23年に看護学部を開設し2学部体制となりました。そして、2015年には大学院看護学研究科及び別科助産専攻を開設して現在に至っております。
 教育理念は、「人間に対する理解を深め、広く社会と地域に貢献できる人材を育成する」であり、人間学部・看護学部・大学院看護学研究科・別科助産専攻、全て人との関わりを大切にする学問領域であることから「人間理解と地域貢献」を主眼とした教育を行っております。
 人間とは何か、身体的・心理的・社会的・スピリチュアルの面から全体的に理解し、思いやりと豊かな人間性でもった社会人・職業人、また国家資格の看護師・保健師・助産師、公認心理師として社会と地域に貢献できる人材を育成することが本学の使命と考えております。
 聖泉の聖の字は、耳と口に王といった部首から成っています。耳でよく聴く(listen)、口で話す(talk)というコミュニケーションを通して相手を理解し、王の横線は知識(head)・技術(hand)・態度(heart)を、縦線は人間力・社会人基礎力を表しているといえます。そして、湧き出る泉のごとく汲んでも尽きない底力と温泉のように癒す力を培うという、大学の名称が教育方針を表していると思えます。
 滋賀県の大学として近江商人の「三方よし」の精神で、「学生にとってよし」「大学にとってよし」「地域にとってよし」をモットーに3つの目標、①学生一人ひとりに対応した教育、②社会を見つめた研究、③地域に貢献する大学、をあげて教育研究活動を行っております。
 今年度は、開学から33周年を迎えますが、さらなる大学の発展・改革に教職員が一丸となり取り組んでまいります。