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聖泉大学の山堀助教がホッケーの日本代表監督に就任

お知らせ
(公社)日本ホッケー協会は、10月9日(金)記者発表会を行い、ホッケー男子日本代表監督に、元日本代表で聖泉大学男子ホッケー部の監督である山堀貴彦(人間学部助教)を起用することを発表しました。
現在、東京五輪のターゲットエイジとなるU-21日本代表チームのヘッドコーチとして指導に携わり、ジュニアアジアカップやユニバーシアード競技大会にも出場。選手時代の卓越した実績をはじめ、指導者としても着実に経験を重ね将来性を見込んだ上で、東京五輪を目指す強化にあたります。U-21のスタッフも兼ねながら日本代表監督に就任した形となります。

山堀助教は滋賀県米原市出身。小学生から地元伊吹町でホッケーをはじめ、長浜北高校卒業後、ホッケーの名門天理大学へ進学。大学時代より個人表彰を総なめにする活躍を続け、大学卒業後は、実業団の名古屋フラーテルホッケーチームで活躍しました。その間、日本代表に12年あまり在籍し、エースとして活躍する一方でキャプテンとしてもチームを牽引しました。

代表引退後は、地元滋賀県にある聖泉大学人間学部教員として、男子ホッケー部を創部。創部6年目という異例のハイスピードでインカレベスト8を達成しています。先に行われた全日本大学王座決定戦においてもベスト8に入賞、西インカレでは4位に輝く。

今年度の全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)は、10月31日(金)より奈良県・親里ホッケー場、大阪府・立命館大学ホリーズスタジアムを会場に行われます。

代表監督に就任した 山堀貴彦 助教
【日本代表監督に就任した 山堀貴彦 助教】