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人間学部

人間学部 教員紹介

多胡陽介
多胡 陽介(TAGO Yosuke)

講師 修士(体育学)

Message
私は、「自分は自分が考えているとおりの存在である」という言葉に感銘を受けたことがあります。自分が思い描いた人生を達成可能だと心の底から信じることができたなら、おのずと成功への道は開けるという意味です。ただし、少しでも自分に不安があるならば、自分をその低い水準のレベルまで下げてしまいます。不安を消すためには、自分のなかで最大限努力して練習する必要があると思います。できることをやったのならば、あとは自分自身を信じるのみだと思います。このことはスポーツに限らず様々なことに応用できるはずです。自分を信じて頑張ってみてください!!
[専門分野]
スポーツバイオメカニクス、健康運動指導、レクリエーション

[所属学会]
日本体育学会、日本バイオメカニクス学会、日本コーチング学会、日本体力医学会、日本質的心理学会

[主な担当科目]

スポーツバイオメカニクス、健康運動実習、レクリエーションとレジャー

[研究テーマ]
・フィールドホッケーのバイオメカニクス
・リズムと動作

[研究内容]
・フィールドホッケーの動作分析
・動きのなかにリズムを活用し、健康増進および競技力向上をはかる

[研究内容キーワード]
音楽、運動、リズム、健康、トレーニング

[主な著書・論文]
●メトロノーム聴覚刺激によるドリブル動作の時間変化について  ―フィールドホッケーのジグザグドリブルを用いて―  聖泉大学聖泉大学スポーツ文化研究所紀要第4号第1号 p 27-39 2012
●小・中学生の音楽・体育教科に対する好意と印象について 聖泉論叢第15号 p185-206 2008
●日本一流選手のドラッグフリック動作―その2―  ―助走方法の特徴とボール速度変化の関係について―  聖泉大学聖泉大学スポーツ文化研究所紀要第3号第1号 p 25-35 2011
●トレーニング施設を活用した学生への運動プログラムの開発 その2.-トレーニングルームを利用する学生の質問紙調査結果の傾向について- 聖泉大学聖泉大学スポーツ文化研究所紀要第2号第1号 p47-60 2010
●トレッキングを実践している60歳代中高齢者に関する質的研究 聖泉論叢第17号  p103-115 2010