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人間学部

人間学部 教員紹介

炭谷将史
炭谷 将史(SUMIYA Masashi)

准教授 修士(教育学)

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子どもの運動遊びを主要テーマとして、複数の視点から研究をしています。また、実践活動として社団法人を主宰し、小学生の運動遊び教室やサッカー教室を開催したり、幼児の運動遊びをサポートしています。子どもが好きな人、子どもの健やかな成長を支える人材になりたい人を歓迎します。一緒に学びましょう!
[専門分野]
運動心理学、スポーツ心理学

[所属学会]
日本体育学会、日本スポーツ心理学会、日本発達心理学会 等

[主な担当科目]

スポーツ心理学、リラクセーション心理学、発育発達と老化、現代スポーツ論 など

[研究テーマ]
1)子どもの運動遊びと心身の発達
2)子どもの運動遊びを促進する環境づくり
3)子どもの運動遊びへの大人の関わり方
[研究内容]
1)幼少期に多様な動きを獲得することはその後の人生における基盤となる。特に身体運動は言葉の獲得や意味理解と連関するという仮説に基づいた研究を行っている。
2)子どもの動きは環境によって引き出される。自然に子どもの多様な動きを引き出せる環境づくりを総合型地域スポーツクラブやプレーパークなどを舞台として模索している。
3)子どもの運動遊びは大人によって支えられている。その環境を豊かに、充実させるための大人の関わり方について、運動遊びのみならず、スポーツ指導なども含めて複数の視点から検討している。
[研究内容キーワード]
子どもの運動遊び フィールドワーク エスノグラフィー 動き 身体 アフォーダンス

[主な著書・論文]
● 単著 自宅における運動遊びの変容までのプロセスモデルの仮説的生成 平成27年3月 聖泉論叢Vol.22
● 単著 大学を核とした地域密着型クラブの意義と課題〜大学側の視座からの考察 平成26年3月 聖泉論叢Vol.21
● 単著 総合型地域スポーツクラブを対象とした研究における成果と今後の課題 スポーツ産業学研究Vol.22
● 単著 総合型地域スポーツクラブの活性化に関する質的検討:地域住民との関係性構築の観点から 聖泉大学スポーツ文化研究所紀要Vol.5
● 単著 パーソナルテンポを用いたメンタルマネジメントメソッドの効果に関する検討(その3) 聖泉大学スポーツ文化研究所Vol.4
● 単著 パーソナルテンポを用いたメンタルマネジメントメソッドの効果に関する検討(その2) 聖泉大学スポーツ文化研究所Vol.3
● 単著 パーソナルテンポを用いたメンタルマネジメントメソッドの効果に関する検討 聖泉大学スポーツ文化研究所Vol.2
● 共著(炭谷将史・有山篤利)身体活動経験が詩の鑑賞時のイメージ想起に与える影響(その2) 平成22年3月 聖泉大学スポーツ文化研究所紀要Vol.2
● 共著(炭谷将史、比護信子、金山千広、有山篤利)身体活動経験が詩の鑑賞時のイメージ想起に与える影響 平成21年3月 聖泉大学スポーツ文化研究所紀要Vol.1