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人間学部

人間学部 教員紹介

押岡大覚
押岡 大覚(OSHIOKA Daisuke)

准教授 博士(心理学)

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皆さんの"そうぞう力"を発揮するフィールドとして、聖泉大学という環境を使ってみてください。
[専門分野]
心理療法論 力動的発達論 発達障害論

[所属学会]
FOUR WINDS乳幼児精神保健学会
日本児童青年精神医学会
日本心理臨床学会
日本精神分析学会
日本人間性心理学会
日本語用論学会

[主な担当科目]

人格心理学 青年心理学

[研究テーマ]
心理臨床家に対する教育・訓練としてのフォーカシング指向グループについて
心理治療における"治る力"と"治す力"の力動性について
DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)による発達障害の査定・支援プログラムの作成・実践について

[研究内容]
心理臨床家に対する教育・訓練としてのフォーカシング指向グループモデル構成に関する実証的研究に取り組むとともに、グループ・プロセスに関する仮説生成に取り組んでいます。一方、臨床的には、心理治療場面における"治療者-患者関係"のなかで、個人内・個人間それぞれの"治る力"と"治す力"が、患者の主訴、症状、適応等の改善に対して、如何にして影響を及ぼすのかについて関心があります。また、自閉症スペクトラムを中心とする発達障害の査定ツールであるDISCOを用いた、支援プログラムの作成等に関する臨床と研究を行っています。

[研究内容キーワード]
フォーカシング指向グループ "治る力"と"治す力" 発達障害 DISCO

[主な著書・論文]
●橋本泰子・押岡大覚・城所 充(2006)「情緒不安定な中学生の心理」『今、教師が危ない!!』ブレーン出版 pp.51-60 所収
● D,OSHIOKA and T,HASHIMOTO (2007) A Study of the Psychological Traits on “Injury-prone Athlete”‐SCT・SWT‐ Health Psychology Review, Vol.1, p.101.
● T,HASHIMOTO, D,OSHIOKA and K,NISHIMURA (2007) A Study of psychological traits on junior high school students Health Psychology Review, Vol.1, p.22.
● 押岡大覚・勝倉孝治・白岩紘子(2011)「心理臨床家養成のためのフォーカシング指向グループへの継続参加とその効果に関する研究」人間性心理学研究 第28巻2号 pp.165-176.
● 川内瑠衣・陳 シンコウ・櫻井由香・押岡大覚(2012)「精神分析研究『研修症例』を検討する会に関する自主勉強会内検討グループからの研修報告」 駿河台大学心理カウンセリングセンター年次報告書 第3号 pp.41-50.
● 後藤仁美・吉永真大・木村たき子・押岡大覚(2012)「『治療構造論を学ぶ会』に関する自主勉強会内検討グループからの研修報告」 駿河台大学心理カウンセリングセンター年次報告書 第3号 pp.51-60.
● 押岡大覚・鎌倉利光・寺原美歩(2016)「テキストマイニング及び多変量解析を用いたフォーカシング指向グループ参加者の体験分析-グループ・プロセスに関する仮説生成の試み-【第一報】」聖泉論叢 第23号 pp.1-12.