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人間学部

人間学部 教員紹介

布井雅人
布井 雅人(NUNOI Masato)

講師 修士(教育学)

Message
心理学は最も日常的な学問の1つです。基礎的なこころの仕組みを学び、その研究方法を知ることは、日常生活の様々な疑問に取り組むことができる能力に直結します。是非、心理学という視点から日々の生活を見つめることの面白さを知って欲しいと思います。
[専門分野]
認知心理学

[所属学会]
日本心理学会、日本認知心理学会

[主な担当科目]

心理学基礎演習Ⅰ・ⅡA、心理学研究法、心理統計法

[研究テーマ]
選好形成に及ぼす認知的・社会的要因について

[研究内容]
好き嫌いは個人によって大きく異なるものです。その理由として、ある対象を好きになることに、様々な要因が影響していることが挙げられます。研究では、他者が選好判断に及ぼす影響について、人数・視線・表情などの要因について実験的手法を用いて検討を行っています。

[研究内容キーワード]
選好判断、視線、表情、他者、人数

[主な著書・論文]
●布井雅人 (2015). 「好み」はどのように形成されるのですか? 兵藤宗吉・野内類 (編著) Q&A心理学入門 生活の疑問に答え、社会に役立つ心理学 (pp.2-15 ) ナカニシヤ出版
●布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2013). 限定ラベルが商品魅力・選択に及ぼす影響. 認知心理学研究, 11, 43-50
●布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2010). 近接する顔の魅力が対象の好意度を変化させる-魅力と表情の交互作用に関する検討-. 電子情報通信学会技術研究報告HCS, 110 (247), 7-10
●布井雅人・中嶋智史・吉川左紀子 (2009). 選好判断に他者の視線方向が及ぼす影響-人は多数派の選好にどのように流されるか?-. 電子情報通信学会技術研究報告HIP, 109 (345), 47-51
●布井雅人・吉川左紀子 (2008). 好みの形成に処理水準が及ぼす影響. 電子情報通信学会技術研究報告HIP, 108 (282), 63-67.

[オリジナルホームページ]
布井講師のオリジナルホームページ