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人間学部

突撃!研究室訪問

Vol.02 唐 楽寧 教授 (キャリア創造専攻)

唐楽寧
唐楽寧教授の紹介ページはこちら
唐教授の研究室にお邪魔してお話を伺いました
今回特集するのは、人間心理学科キャリア創造専攻の唐 楽寧(とう らくねい)教授です。唐先生は中国・湘潭大学講師、国際交流所副所長を経て1995年に来日されました。滋賀大学、関西大学で研究活動をされ、2004年より聖泉大学で教鞭をとっておられます。ご専門は経営学、会計学です。今回はインタビュー形式でお届けします。

1.ゼミ活動について

:私のゼミには3年生、4年生合わせて20名の学生が在籍しています。経営学専攻と言語学専攻に分かれ、それぞれ卒業研究に取り組んでいます。ゼミ生は大学院への進学や就職を目指して頑張っています。

富川:大学院に進学される方が多いとお聞きしています。

:そうですね。私のゼミには留学生が多いのですが、その多くが大学院に進学します。ここ3年間では神戸大学大学院経営学研究科を筆頭に、大阪市立大学大学院文学研究科、滋賀大学大学院経済学研究科、同志社大学大学院商学研究科などに進学しています。

富川:すごいですね。

:ありがとうございます。目的意識を持って日本に留学している学生ですので、こちらも指導のし甲斐がありますね。


2.中国語学研修について

富川
:唐先生がご担当されている科目「中国語学研修」についてお聞かせください。

:中国語学研修は、夏休みを利用して開講する集中講義です。聖泉大学と交流協定を締結している中国湖南省の大学を訪れ、同年代の中国の大学生とふれあい、交流することで国際感覚を身につけることを目的としています。現地の学習プログラムにも参加するのですが、現地での学習ですので、中国文化を満喫しながら語学力を高めることができます。

富川:中国にはどのくらい滞在されるんですか。

:昨年は2週間滞在しました。いわゆる短期留学になりますが、学生には貴重な経験になったと思います。


3.地域でのご活動について

:中国からの使節団が来られた際には、彦根市と中国との架け橋になるように、ゼミの学生と共に通訳などの仕事をしています。ゼミ生にとっては貴重な実践・学びの場ともなっています。


4.在学生・受験生のみなさんへ

:グローバルな社会を常に意識して勉強して欲しいですね。特に中国語は今後必ず必要になってくるので、頑張って身につけてください。留学もお勧めですよ。ぜひ、本場中国で学んでみてください。

(インタビュアー 人間心理学科 富川 拓 准教授)