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学部・学科案内(看護)

看護学部 教員紹介

鈴木美佐
鈴木 美佐(SUZUKI Misa)

助教 修士(看護学)

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子どものもつ力、そして子どもを育てる親・家族の姿を通して、多くの学びをさせていただいています。
病気とともに生きる子どもや家族のこと、また、人を看護することについて、考え悩みながら、小児看護の魅力を皆さんと共に感じていきたいと思っています。
[専門分野]
小児看護学

[所属学会]
日本小児看護学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本家族看護学会、日本小児難治喘息・アレルギー学会

[主な担当科目]



[研究テーマ]
食物アレルギーをもつ小児と家族のQOLに関する研究
採血を受ける小児のプレパレーションに関する研究

[研究内容]
アレルギー疾患をもつ子どもとその家族に関する研究や、採血や処置を受ける子どものプレパレーションに関する研究をおこなっています。 病気や障がいをもちながら育つ子どもたちと家族が、よりその子らしく・よりその家族らしく生きられるように、子どもと親のQOLの側面から看護を考えていきたいと思っています。

[研究内容キーワード]
食物アレルギー QOL 採血 プレパレーション

[主な著書・論文]
●鈴木美佐、古株ひろみ(2015)、4歳から6歳の幼児をもつ母親の育児負担感と自己効力感、ソーシャルサポートの関連、聖泉看護学研究、4,11-20.
●鈴木美佐,古株ひろみ(2014)、食物アレルギー児と健康児を養育する母親が感じる育児負担,日本看護研究学会雑誌,37(3),298.
●鈴木美佐(2013)、日本における食物アレルギー児をもつ母親に関する研究の現状、聖泉看護学研究、2,103-110.