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教育支援

教育支援システム

コンピュータ室のパソコンには以下の教育支援ソフトを導入し、コンピュータを使用した授業の運営が円滑に行われるようにしております。

授業支援システム
中間モニタに教員の画面を表示し、学生に対して教材や操作方法の提示が行えます。また、出席者に対して教材配布やアンケートの実施が可能です。

パソコン統合管理システム
学生パソコンのセキュリティポリシーの設定、ログデータ収集などが行えます。

シンクライアントシステム(ネットワークブート型)
電源を入れる(再起動する)たびに、設定済みの初期状態でパソコンが起動します。学生がどのような操作を行っても元の状態に戻りますので、次の授業に影響を及ぼすことがありません。

Active Class
教材の入手やレポート提出機能などを備えた授業補助サービスです。


科目フォルダ・ユーザ登録システム

コンピュータを使った授業に対しては、「科目フォルダ」をサーバー上に用意しています。
科目フォルダでは、教員が教材や自主学習用の資料の配布を行ったり、学生が課題を提出したりすることが可能です。
科目フォルダには受講登録者しかアクセスできないように設定してあります。中でも課題を提出するフォルダについては、他人の提出物をコピーしたり削除したりできないようにアクセス権を設定しています。

業務支援

業務支援については、現場で必要としている状況に応じて、必要な対応を行っています。業務支援内容の例としては、以下のようなものがあります。
  • 業務内容に応じた情報共有フォルダの設定
  • ネットワークプリンタのアクセス権設定
  • 代表メールアドレスの作成・メンバーの設定
  • ウェブページに関するコンテンツフィルタの調整
  • ハードウェアの障害対応
  • ソフトウェアのインストール・操作方法の説明
この他にも、情報システムに関係する相談にも対応しています。